【覚えておきたい!】コロナワクチン1回目|副反応の対策は?

厚済会各施設で1回目の接種がほぼ終わりました


厚済会では4/21より、現場の職員から優先接種を行い、接種後にアンケートを実施しました。今後接種される方の参考になれば幸いです。

症状としては…
①接種中の痛みはあまりなかったが、接種した日の夜から翌日にかけて痛みが強かった。
②翌日、腕に筋肉痛のような痛みがあり、腕を肩より上に上げることができなかった。
③発熱(37度以上)は、接種者のうち約5%の方に見られた。
④全身倦怠感があった。
⑤全く副反応なしの方も見られた。

ほぼ、メディアで報告されている内容と同様の症状が出たようです。

接種前に対策は?

副反応には個人差があります。対策としては、以下が挙げられます。

①発熱や倦怠感により、仕事に支障をきたす可能性もありますので、接種は夕方(業務終了後)に行う。
③大事をとり、次の日がお休みである日程で接種する。
③利き手と反対側の腕に接種する。
④筋肉注射(二の腕の上の方)しますので、服装は半袖をお勧めします。

接種後に腕が痛くなる方が多く見られましたので、重いものを持ったり、運転をしたりするのは、困難な可能性もあります。また、接種後の痛みの対策として、鎮痛剤の他に「冷湿布を貼ると効果があった」との声もあります。接種後2日目以降は、だんだんと痛みも和らいでいき、軽快していく方がほとんどです。感染拡大を防ぐためにも、ワクチンに対して特別なアレルギーがある方以外は、接種されることをお勧めします。
一部メディアでは「2回目接種時の方が副反応が強く出た」との報告もありますので、2回目接種後に再度アンケートを実施したいと思います。

※参考記事
【コロナワクチン】職員接種実施中