教育制度

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厚済会の教育制度

医療法人社団 厚済会は、「仁・愛・知・技」という理念のもと、人財(人材)育成に積極的に取り組んでいます。人として、医療人として、職員が継続的に成長していけるよう、各部署の教育担当が中心となり、個々の個性やスキル、経験などに合わせた研修や支援を行っています。

理念研修

厚済会では「仁・愛・知・技」という理念を大切にしており、入社時には理念研修を必ず実施しています。研修では、ただ一方的にこの4文字の意味を教えるのではなく、話し合いをしながら自主的に考えてもらうような研修を行っています。職員一人ひとりの理念に対するイメージや捉え方を共有し、理念に対する理解を深め、全職員が想いを一つにするように心がけています。

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新人教育制度

新卒・中途採用を問わず、入社時には必ず新人研修を実施。研修は1~3日にかけて行われ、昼食も支給されます。研修を通して法人の理念や歴史を知り、基本的なマナーや知識を身に付けることが可能です。また、同時期に入社する職員同士の交流が図れ、部署の垣根を越えた円滑なコミュニケーションにつながります。

研修の内容
  • 理念研修
  • 接遇研修

思いやり助け合う、気持ち良い職場環境のために―「ありがとうカード」―

当医療法人では、独自の取り組みとして「ありがとうカード」を導入しています。業務上相手に何かをしてもらった際に「ありがとうカード」を通して感謝の気持ちを形にすることで、良好なコミュニケーションが図れ、モチベーションアップにつながります。また、職員が互いに思いやり助け合う風土が生まれ、風通しの良い働きやすい職場環境が構築できます。

「ありがとうカード」とは

所定のカードに「○○をしてくれてありがとう」などと記入し、各部署に設置されているBOXに投函します。毎月集計され、各々にカードが贈られます。

学会参加

医師をはじめとする医療スタッフは常に向上心を持ち、謙虚な気持ちを忘れず医療知識や技術の向上に励んでいます。毎年、全国各地で行われる学会や研究会に積極的に参加し研鑽を積むとともに、医療の発展に貢献するためにさまざまな学会、研究会で発表や講演なども行っています。

2019日本透析医学会

①  文庫:看護師 葛巻 みや子 (終末期看護)
『在宅での見取りを希望する終末期高齢維持透析患者への介入~ エンドオブライフケアによる看護の課題~』
②  栄養士 川嶋 明美 
『食事管理に役立たせるためのレシピ集の検討』
③  看護師 辻村 陽子 (看護継続教育)
『組織内リフレクション研修の推進 ~自己認知型行動がレジリエンスを高める~』
④  金沢:臨床工学技士 新田 剛
『VA管理における臨床工学技士の関わり~ エコーへの取組み~』
⑤  追浜:医師 小川 成章 
『腹部超音波検査を契機に膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPN)と診断された血液透析患者の5例』
⑥  上大岡:臨床工学技士 斎藤 浩太郎
『透析支援システム導入時の職員教育における比較検討』
⑦  じんせいHD:看護師 林 浩子(在宅血液透析)
『在各血液透析導入の取組み』
⑧  臨床工学技士 渡邉 文雅(在宅血液透析)
『在宅血液透析における患者教育~ 透析装置入替えを経験して~』
⑨  追浜:看護師 岡田 麻紀子 (高齢者看護)
『適正除水量を受け入れない高齢透析患者との関わり』
⑩  じんせい病棟:看護師 萩原 由里子(腹膜透析)
『要介護状態のPD患者が自宅退院可能になった1例』

2019 その他学会

学会・研究会 演者・演題
在宅療法学会 じんせい病棟:護師 萩原 由里子(腹膜透析)
『身体介護が必要な腹膜透析患者の自宅退院が可能になった1症例』
在宅透析研究会 上大岡:医師 三橋 洋
『導入教育に時間をかけるも返血トラブルが原因で貧血が進行し再教育を要した一例』
臨床工学技士 渡邉 文雅
『在宅血液透析導入患者の自宅透析指導に警報通知システム(Jモニター)が有用であった一例』
じんせいHD:看護師 林 浩子
『夫婦での在宅血液透析を実現して~見えてきた現状と課題~』
腹膜透析医学会 上大岡:医師 三橋 洋
『当院における長期療養目的に入院した腹膜透析患者の転帰』