■京浜急行線・横浜市営地下鉄ブルーライン 上大岡駅から徒歩1分。
通院のしやすさが魅力です。 駐車場の契約もあり、医師の許可があれば車での来院も可能です。

一般外来(風邪、生活習慣病等)の診察も行っております。

■横浜市内でも比較的大規模のクリニックで、横浜市大センターや聖隷横浜病院などの医師が非常勤として勤務しており、地域の病院との密接な連携体制があります。系列病院(横浜じんせい病院)に入院体制も完備しております。

無料送迎、夜間透析(22:30まで可能)、旅行透析にも対応しております。
お気軽にご相談ください。

透析中に一人一台TV鑑賞が可能。快適にお過ごしいただけます。

■透析患者様の栄養に配慮した温かい透析弁当を召し上がることができます。(有料)

■検査が充実しており、疾病の早期発見に繋がります。(血液検査2回/月、胸部レントゲン:2か月毎、心臓エコー・腹部エコー・心電図:半年毎、シャントエコー・ 頸動脈エコー・骨密度・単純腹部CT:1年毎、その他、胃カメラ・大腸カメラ・甲状腺エコーなど必要に応じて実施可能)

■PTA(経皮的血管形成術)、シャント造設術を実施しています。

院長代理兼透析室長:三橋 洋|専門:腎臓・高血圧内科|
信州大学医学部卒業
日本内科学会 総合内科専門医
日本透析医学会 専門医 指導医
日本腎臓学会 専門医

副院長:小田 壽|専門:腎臓・高血圧内科|
横浜市立大学医学部卒業
日本内科学会 総合内科専門医
日本腎臓学会 専門医・指導医
日本循環器学会 専門医
日本透析医学会 専門医・指導医

病状や治療について理解していただけるように。

患者さんやご家族の方には、病状や治療の必要性について、きちんと理解していただけるよう、心がけています。 なんとなく治療を受けているという状態だと、食事療法などもなかなか続きません。当院では医師、看護師、臨床工学士、栄養士、薬剤師がしっかりとしたチームワークで治療にあたらさせていただきますので、わからないことがあれば些細なことでもお尋ねください。

合併症の予防と早期発見・治療を。

透析に伴う様々な合併症を予防するために、患者さん一人ひとりの病状に合わせた適切な治療を行うよう努めています。また、合併症は早期に発見・治療することが大切です。患者さんに安心して透析を続けていただけるよう、合併症の疑いがある場合には、関連する各基幹病院とのスムーズな連携によりベストな治療を行っています。

TOPへ戻る

理事長のご挨拶はこちら

検査項目
心電図 / ホルター心電図 / 血液検査全般 / 動脈硬化検査(ABI) / 単純CT / 造影CT / 超音波検査(全身) / 上部消化管内視鏡(胃カメラ) / 下部消化管内視鏡(大腸カメラ) / 消化管造影検査 / レントゲン撮影 / 睡眠時無呼吸症候群検査(簡易) / 骨密度検査
予防接種
肺炎球菌 / インフルエンザ / B型肝炎 / 麻疹 / 風疹
健康診断
個人健診   
企業健診   お問い合わせください 
TEL:045-844-5739
特定健康診査 / 横浜市健康診査 / 横浜市胃がん健診 / 横浜市大腸がん健診 / 横浜市前立腺がん健診(PSA検査) / 横浜市肝炎ウイルス検査

※各種健康診断にはオプション検査をつけることができます。 
上大岡仁正クリニック
一般外来
午前9時〜12時、午後2時〜6時(土曜は午前のみ)
午前 大西
小田
大西
小田
大西
小川
三橋 戸谷
三橋
小田
午後 鈴木 平和 小川
諸宇
花岡
透析外来
午前8時30分〜午後10時30分
午前 山田
川井
山田
三橋
三橋
諸宇
山田
諸宇
小林(竜)
安倍
三橋
(1週)
藤原 (2・5週)
古宮 (3週)
清水 (4週)
午後 山田
平出
山田
三橋
三橋
藤原
山田
諸宇
三橋
安倍

三橋
(1週)
藤原 (2・5週)
古宮 (3週)
清水 (4週)

準夜 鈴木 平和 藤原 田中 塚本 (1週)
藤原 (2・5週)
古宮 (3週)
清水 (4週)
エントランス 受付 透析センター
TOPへ戻る
時間帯 入室時間 穿刺開始時間
8:20〜 8:20〜
午前の部(DAY) 9:20〜 9:20〜
9:30〜 9:30〜
13:00〜 13:00〜
午後の部(II部) 14:00〜 14:00〜
15:00〜 15:00〜
夜間の部(NIGHT) 16:55〜 17:00〜
TOPへ戻る
患者さまによりよい看護を提供し、透析医療が生活の一部として感じて
いただけるように、上大岡仁正クリニックの看護部が取り組んでいることを
ご紹介します。
  • シャントトラブルの早期発見・早期治療のため、 シャントPTA治療を行っています。
  • 透析患者さまが生涯自分の足で歩けるように全患者さまの足を毎月1回診ています。
  • 食事は透析療法の基本です。食事指導専任の管理栄養士を配置し、
    患者さまとご家族への食事指導、料理講習会の開催などを行っています。
  • 穿刺順番は不公平のないように各フロアのベッド配置をA〜Fブロックに分けて、
    1週間毎に穿刺開始ブロックをローテーションしています。
  • 患者さまの生活状況、体の状況によって透析の
    時間帯・フロアを分けています。
  • 穿刺トラブルが多い患者さまは医師やベテラン看護師が
    穿刺しています。
  • 4つのチームで情報共有ています。
上大岡仁正クリニックの看護部の特色
上大岡仁正クリニックの看護部の特色

<チームの活動>

委員会活動 活動内容
医療安全委員会 事故やニアミスの集計、対策、院内のお知らせ
接遇向上委員会 医療職としてふさわしい接遇マナーの浸透を図る
院内感染委員会 院内感染が起こらないように、またインフルエンザなどの
感染症発生時の対策
業務改善委員会 災害時の対策、災害訓練計画
  • ○各チーム、毎月1回患者さまの情報共有と看護方針の話し合いを行っています。
  • ○連絡ノートでタイムリーな情報を共有しています。
  • ○入院時や旅行透析時の相手先の施設へ患者さまの透析の様子、どんな透析をしているかなどの書類の作成をしています。
  • ○新しい患者さまが転入されたとき、当院に早く慣れていただけるようにサポートしています。
  • ○採血や検査で異常があった場合は、指導方法をチームで統一し指導しています。

その他、外来チーム、フットケアチーム、VA管理(シャント)チーム、オペチーム等連携して質の高い医療に取り組んでいます。
その他、外来チーム、フットケアチーム、VA管理(シャント)チーム、
オペチーム等連携して質の高い医療に取り組んでいます。
TOPへ戻る

上大岡仁正クリニックでは、2018年5月にキャノンメディカル製の最新マルチスライスCTを導入いたしました。近年のソフトウェア技術の進歩により、従来CTの問題点であった被爆量の大幅な軽減を実現しています(AIDR 3D Enhanced)。また、コンピューターにより個々に合わせた体厚を自動認識し、線量を最小限に自動調節するシステム(Volume EC)も備わっているため安心して検査を受けていただくことが可能です。

<クラス初の780mmのワイドな開口径>

今まで狭い空間が苦手でCT検査を断念してきた方でも、広い開口径になったおかげでリラックスして検査を受けていただくことが可能です。

<自身の健康に役立つアプリケーションを搭載>

今までは見た目で評価することしか出来なかった肺気腫や内臓脂肪量。搭載したアプリケーションを用いることで数値化が可能となり、正確な診断や経過観察を実現することができます。

<放射線科医による診断レポート>

当院は外部読影専門機関と連携しており、撮影した画像は放射線診断専門医に読影を依頼しています。担当医、放射線科医のダブルチェックにより見落としのない検査を行なっています。

当院では通院している患者さんに対し、東京慈恵医科大学DrによるシャントPTA(経皮的血管形成術)を毎週土曜日に行なっています。 造影剤を用いるPTAでは、透視による観察が必要不可欠です。このOPESCOPE ACTENOは放射線を一定ではなくパルス状に照射する為、従来機器よりも被爆線量を少なくし観察することが可能です。また、コンパクトな設計により検査中の圧迫感が軽減されています。

骨粗鬆症の予防と治療のガイドラインには以下の記載があります。
『骨粗鬆症診断には、dual-energy X-ray absorptiometry(DXA)を用いて、腰椎と大腿骨近位部の両者を測定することが望ましい。』
この検査を実現する骨密度装置Chorale(コラール)が2019年2月当院に導入されました。

<撮影について>

寝台に仰向けに寝ていただき、後はそのままの姿勢で腰と股関節を両方撮影します。コラールは姿勢を撮影部位によって変える必要がない為、大幅に時間短縮ができ5分程で検査が可能です。

<被爆について>

より正確な診断の為、放射線を使用していますが、必要最低限の微量な放射線しか照射していません。 その量は、少ないとされる胸部レントゲンのさらに1/10の0.002mGyです。

<骨粗鬆症について>

骨が折れるというイメージですが、骨粗鬆症になると痛みによるADL(日常生活動作)の低下やQOL(生活の質)の低下が1番問題となります。
ADLやQOLの低下は直接的には結びつきませんが、中長期的には、死亡リスクの上昇と密接な関係があるといわれています。 骨粗鬆症の1番の治療は早期発見による予防です。

この装置では、胸部レントゲンや腹部レントゲンに加え、胃のバリウム検査を行なっています。
当院では、常に放射線技師が常駐し撮影を行なっています。検査に対する不安や疑問などありましたら、いつでも放射線科へお越しください。
TOPへ戻る